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2006年11月 1日 (水)

ぼちぼち始めます

インターネットはメールで利用していましたが、ブログやホームページは、今年の5月、このブログがはじめてです。勿論、コンピュータは利用していましたが、データベースなど小さな系での利用でした。

5月以来、現在のインターネット環境を観察し、ひとこと「すげー!」と驚いているのが正直の思いです。
これから、この「すげー!」を楽しみながら利用したいと思い、本日NiftyのLaCoocanを申し込みます。

Movable Type・wiki・XOOPS・MySQL・OpenPNE・MediaWikiが利用できるとのこと。概要理解程度の知識ですが、何か感覚的に「すげー!」と感じるので、まずは試してみます。

※これから、「すげー!」と遊んだ経緯を紹介しますが、上記知識(インターネットWeb知識)はほとんど無いものとご了解願います。

※システムの概念さえあれば、専門用語などくそ食らえという、変な自信がある自分で、私と失敗を楽しんで下さい。

※自分へのケジメとして、一日1時間以内、携帯電話の料金のように、繰り越し制度なし。伝達媒体の道具にであり、生産性という概念の実践場と位置づけます。自分の環境で利用できなければ、自らの力量不足としてあきらめます。

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2006年11月 3日 (金)

習うより慣れろ、慣れたら習え

「習うより慣れろ」という言葉は、皆さんもご存じのことと思います。私の「独学のコツ」をご紹介しますので、参考にしてください。

「習うより慣れろ、慣れたら習え」が独学のコツです。私は、機械のメンテナンスを行っていますが、規格化された製品ではありませんので、現場によって臨機応変に対応を迫られます。

まずは、現場での状況判断が最初の一歩であり、これが「習うより慣れろ」に相当します。現場の状況が理解出来たら、次に行う作業が、最悪の場合でも現状復帰を保証しなければなりませんので、理屈抜きでの修理作業は行えません。

原因を複数想定し、それぞれの費用、納期、リスクを顧客に説明し、全ての承諾を得て次のステップへ進むことができます。

これと同じことをWeb作成で行っています。5月から始めたブログから、ホームページ作りと、理屈などく後から付いてくるという考えではじめました。

Web2.0に関して、興味をもったのが10日ほど前であり、11月1日から、LaCoocanをはじめました。一日からですと一ヶ月間は無料です。

いろいろなフリーソフトや機能が利用できるようですが、関連図書やインターネットで具体的な機能を、これから学んでいきます。一応、この一ヶ月間は、機能のモジュール実験をいろいろと行いたいと考えています。(基礎と応用)

その後、機能を組み合わせ、何を行いたいかという具体的な目標を立てます。(システム概念)

今後、徐々に専門用語が出てくると思いますが、私の専門用語の記憶の仕方を時系列で紹介できるのもブログの利点です。
慣れてから習うと専門用語は容易に記憶できます。多くの人は、先に専門用語を記憶しようとして、失敗しているように思えます。個人の能力ではありません、方法が間違えているのです。

※習うより慣れろの話しで、RSSリーダーの機能を、本日しりました。自分では記憶が無いのですが、intemが設定してあって、新規ブログが自動的に配信されるのだと驚きました。
これって、営業活動に使えると思いました。

※実は、上記のような直下改行も最近知ったのです。(Shift+Enter)

※数日前のGoogleの検索も、偶然に遊んでいたら出来ちゃったのです。

※この手法は他の学問にも応用することが出来ます。はじめは習っていないため、時間はかかりますが、発見した喜びの効果である、集中力、想像力、記憶力、持続力、応用力などは桁違いの学習生産性を引き出します。(恋愛脳)

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OpenPNEの立ち上げ

昨日、OpenPNE(オープン・ピーネ)を立ち上げました。(立ち上げといってもサイト運営ではありません)

設定はいたって簡単で、データベースの設定、2つのファイルの一部をテキストエディタで書き換え、アップロードするだけで完成しました。

とは言っても、FTP(ファイルをアップロードするソフト)でアップロードする時に、エラーが発生し、こんなにFTPの精度が悪いとは、感激でした。
※アップロードには、異なったFTPソフト、異なった回線、異なったコンピュータで行い、何れもエラー発生しましたので、ハード、ソフト固有の問題とは考えにくいと思います。

さて、OpenPNEとは、みなさんがご存知のMIXIと同じ機能が提供されています。まだ設定と、一時間という制約での動作確認ですから、間違いなく機能するかは未知ではありますが、設定メニューを見る限り、ほぼMIXIと同じ機能が備わっています。

まずは、よしよし、習うよりは慣れろの環境は実現しました。次は、習ったら習えの環境を探します。

つぎは、OpenPNEに、Skypeを設定してみますが、時間の都合でいつになるかわかりません。結果は報告します。

※私の頭の中では、機能立ち上げは時間の問題と思っており、どのように使うかに集中しています。
習うより慣れろ、慣れたら習え!「何で勉強するの」の具象です。

勉強の目的は、何に役立つかを自分で考えることであり、役立つから勉強するなどは、パラドックスであります。それが、ユークリッドと弟子の有名な話です。世界史の大切さを教えられない教育関係者では子供たちが不幸になります。

「親と先生はえらべない」ということを、私を含め大人は自覚すべきです。

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2006年11月 4日 (土)

OpenPNEにSkype機能を付ける

本日、OpenPNE(以降、SNS)にSkype機能を付けました。バージョンの違いで、Webで紹介されている内容と異なる点がありましたが、複数のサイトから、正しいものが容易に見つかり、問題なく設定できました。

それにしても、すばらしく完成されたソフトで驚きです。一時間以内ではありますが、試行錯誤で遊んでいます。

これって、今までのホームページとは、全く異なった面白いサイトができます。

Skypeは海外の友人との会話で利用でき、英会話学校など必要ありません。つまらない英単語を覚えるより、餃子の作り方の方が英語学習に役立ちます。リモートアシスタントを利用すれば、コンピュータもリアルに教えられます。

地域通貨の応用で、知の交換サイトができ、自分の専門知識と物々交換が可能です。それも世界レベルのもです。

伝達媒体であるコンピュータ知識の必要性比重が低くなった分、伝える内容が問われる時代になり、これがWeb2.0の本質です。

個人で、月1,000円以下でユビキタス環境が容易に作れます。時間が勝負です。何時できるかわからない良い環境より、今できるもので自分の学習環境を自分で作る。

孟母三遷の教えの応用です。

追記
googleでOpenPNE Skypeで検索します。本家の手島屋さんのブログの手順では、バージョンの違いと思いますが、ディレクトリーが異なっていましたので、再度検索をしました。いろいとありましたが、E-PARLOR : Documentが、私にとって解りやすかったので参考にしました。

失敗が理解を深める
私は、この主のプログラムは全く初めてであったので、プロフィール管理画面の認識名を、適当な文字を入力し、動作しませんでした。挿入ソース側に({if $target_c_member.profile.skypeid.value})とSkypeidとあることに気がつき、もしかして、管理画面はデータベースのフィールドではないかと勝手に信じております。何か嬉しいきもちです。

だれもが簡単にできます。先人に感謝いたします。

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2006年11月 7日 (火)

OpenPNEで遊んでいます

時間の制約はあるが、現在はOpenPNEを一人で遊んでいます。

まずは、システムの機能を徹底的に遊び倒す。MIXIでは、相手があることなので、自由に行えませんでしたが、自分のSNSは何でもありです。

特に、管理側のすばらしさには驚かされます。このシステムは、アプリケーション(応用)に止まらす、基礎としても素晴らしいものです。

※基礎とはスタートラインに立つ為の道具として優れているという意味で、一人で利用しても十分に利用でき、遊んでいくうちにアイデアが浮かんできます。

※具体的な方法は、ここでは申し上げません。その理由は、自分のOpenPNEのサイトを作成すれば容易に理解できます。そこで具体的に遊んだ後でしたら、私の意味不明の内容も感覚的に理解できると思います。

習うより慣れろ!慣れてから習え!:慣れない内に習おうとするから理解が出来ないのです。そして、1時間数千円の費用をかけるから、教育費が高くなるのです。

※例:英語習得時間=2、000時間、英会話学校の費用1,000円/時間とすると、2,000,000円にもなります。日本人の英語の不得意は能力ではなく、お金が続かないだけです。

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2006年11月 9日 (木)

習うより慣れろ、慣れたら習え(具体例)

独学のコツは、目的を明確にすることです。人というものは、目的がしっかりと定めっていると頑張れるものです。

私が、OpenPNEを始めた理由は、OpenPNEが完成されたシステムだからです。本来ならば、PHP、MySQLから始め、XOOPSなど経て、試行錯誤をした後にOpenPNEにたどり着く。

この学習行程が最も理想的でありますが、学習環境が限られたり、ある意味では才能も必要とします。

私のような凡人が、現場修理、営業など仕事をこなし、余った時間で、しかも独学という環境では、完成されたOpenPNEから始めるのが学習生産性に最も適していると考えています。(現在はXOOPSに取りかかっており、セット及び動作確認は完了しました。)

モジュールは面白いです。まるで模型のようです。

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1.目的が容易に定まる。
2.学習と利用が同時に行えるので、生産性向上が容易に得られ、その果実を次の学習に当てられる。
3.何時でも、学習の継続を中断でき、そこまでの学習果実は常に獲得できる。(モジュールの概念)

※学問は知の体系です。学習の仕方(勉強の方法)から自分でシステムとして考え、設計し、構築すると楽しいですよ。

※習う前に是非自分で、実際に試行錯誤して行って下さい。多くの人が考えている学習の概念が破壊されます。特にお金と能力の正の相関において!

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2006年11月14日 (火)

Web2.0実践の10日間

11月1日から、Niftyの有料サービスのLacoocanに申し込んで10日間経ちました。11月中は無料お試し期間なので、まるまる30日間は楽しめます。

Lacoocanの「こんな使い方」に紹介されている下記、全てを、インストールして、基本動作の確認を終えました。すべて、指示通りに行えば、何ら問題なく動作します。昔のマニュアルに比較して格段の精度であると関心しております。

これはNiftyだけでなく、他の有料サーバーも同じと想像します。

・Movable Type
・PukiWiki
・XOOPS
・phpMyAdm
・OpenPNE
・MediaWiki

これらインストール時間は、総合して、僅か3時間20分でした。3時間もと思いますが、その多くが、FTPのデータ転送エラーの為であり、ひどいときはファイル単位で転送を行うというものでした。

現在は、各のシステムで遊んで、体得をおこなっております。その体感から各システムの特徴を把握し、取捨選択を行いたいと考えています。

また、私のよからぬ思いが芽生えてきました。それは自分のコンピュータにApache、MySQL、をインストールしPHP・Perl・Javaなど試してみたい気持ちです。
近い将来、パソコンに、SQL、Webサーバーなどが、標準装備されるかもしれませから。

独学のコツの一つに、早すぎても遅すぎてても失敗します。早すぎると、精度の悪さに苦労し、また情報量が少なく、結果も出せないという場合が多々あります。一方、遅すぎると、鳥瞰的な視野が育ってなく、目的を定めることが出来なくなります。

※この内容を書いている内に、ムラムラとしたスケベ心が生まれ、Apache(apache_2.2.3-win32-x86-no_ssl.msi)とMySQL(mysql-essential-5.0.27-win32.msi)をインストールしました。所要時間:28分です。

It works!

※次の予定はPHPをインストールすれば、phpMyAdminが利用できます。もしかして、自分のコンピュータで、上記のLacoocanのソフトが動くのではないかと思い楽しみしています。

※私のコンピュータ利用は、生産性向上を目的としています。時間が必要以上かかる場合は、すぐに諦め、別のことをやります。私にとってのコンピュータなどはその程度の道具です。

※私は、経緯を重要視しています。何を、どの様な考え、どの様な方法で、何時までに。技術的な内容は、インターネットで容易に入手できますので自分で探してください。

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自分のパソコンにPHP(Wiki)

自分のパソコンに、Apache(Webサーバー)・MySQL・PHPを設置完了しました。

早速、インターネット上で実験をしたPukiWiki(MySQLは必要ありません)を、そのままコピーし、動作確認をしました。これでプライベートのドキュメント管理に利用しようと考えています。

PukiWikiは、SQLは必要ありませんので、WebサーバーをIISにすれば、誰もが容易に利用できます。

また、私の考えるドキュメント管理とは、ファイル管理という概念もあります。ファイルの種類はコンピュータで利用できる全てのファイルであり、一般のドキュメントは、その一部にすぎません。

※生産性向上という視点(時間基本単位)
生産性=Output/Inputです。さらに率とは単位がありませんから、分母のInputと分子のInputは同じ単位でなければなりません。

私は、時間を基本単位にしています。システムを立ち上げる時間、データ入力する時間がInputです。そのデータを検索抽出する時間をOutputと考え、このPukiWikiを利用する価値があるかを判断します。(ここでは逆数になります)

PukiWikiに関しては、情報収集の為の物理的なお金は、インターネット料金だけであり、このお金という単位は一度、時間の単位に変換します。私の場合は、自分の時給を利用します。

例として、2、000時間仕事して400万円の収入を得る人は時間2、000円に相当します。インターネット利用料金が月8、000円とすると、4時間の時間に相当します。

月に4時間=240分ですから、一日8分の情報収集のInputで、PukiWikiを利用することができ、書類管理のための時間をどれだけ少なくできるかというようにです。
(簡単なモデルで説明しましたが、詳細は時間をかけて自分なりに考えて下さい)

※数千件ぐらいの自分で作成したデータは1分以内で抽出し、印刷、メールなどで提出できる生産性を考えています。
例)プログラムライブラリー、重要サイトライブラリー、学習課題別ライブラリーなどを作りたいと思います。

Wikiの特徴は、感覚的ですが、体系の未完成時からのドキュメントを中心としたデーターベース構築に向いていると感じます。

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2006年11月24日 (金)

Movable Typeで遊んでいます!!!

まだ、慣れるというまでは遊んでいませんが、面白いです。

自分で、このようにブログを掲載していながら、Movable Type(MT)をいろいろとさわっているうちに、ブログと一般のホームページ(ウェブ)の違いが理解できるようになりました。

動的なブログに対して、静的なウェブ。両者にはそれぞれ長所・短所があるような気がしてきました。

私は、MTで自分の学習システムを作りたいと考えていました。日々の学習日記ではブログの動的性は重要ですが、これは単に時系列のデータ群にすきません。

この時系列のデータ群を、どのようにして体系づいた静的なウエブにするかを、このMTで実現出来ないかを想像しています。

しばらくは、上記の目的に絞って、MTの機能を色々と遊んでみます。昨日の休日は仕事でしたので、この週末は楽しみながら実験を行います。

※この時期の私の楽しみは、朝からお風呂を焚いて、冷えた体を温め、風呂上がりに読書、そして眠くなったら寝る、この繰返しです。

従いまして、計画通りにMTを調べることができないかもしれませんが、目標が定まっていれば、長いことの基礎実験は必要ないと思います。(独学のコツ)

※MTの構造を知るために、まずは機能分解を試してみます。

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2006年11月28日 (火)

Movable Typeで遊んでいます(Part02)

この数日間、少しずつですが、システムという視点でMTを色々と試しています。

システムの目的は、生産性の向上であり、MTでの具体的な試みは、データとフォームがどれだけ独立しているかという一点に置いています。

MTを、学習管理システムという目的で利用してみたいと考え、日々の学習記録というデータをデータベースにして、学習の目的の体系を如何にして容易にできるかという考えです。

検索、カテゴリー、サブカテゴリーというMTの機能を、どのように組み合わせるか、さらに、アーカイブマッピング、テンプレートタグなど駆使すると、応用としての組み合わせは大変広がります。

※基礎とは、クローズされてた系の機能とする最小単位であり、応用とはその機能の組合わせです。
※システムの精度は、各機能の精度の積で求まる。

まずは、上記機能を個々に繰返し試し、規則性の把握を行います。次に、その規則性の体得ですが、コンピュータの多くは、データさえあれば、ペースト・コピーで時間あたりの試みは大量に行えます。

個々の機能が体得したら、それを組み合わせれば良いだけです。「基礎と応用」

※この学習方法は全てに通用します。
量をこなす→要素を見いだす→要素の規則性を見いだす→要素を組み合わせる
学習生産性とは、上記の流れの行為を単位時間で測定し、単位時間での作業の回数で測定します。

※ウヒヒ!!!11月1日から始めたWeb2.0、1ヶ月の無料サービスを利用し、1日平均したら30分程度の遊びで、ここまでになりました。お金いらないよね!!!今は、道具習得に終始していますが、そろそろ、この道具を利用した応用へと考えています。データとフォームの独立性に確信持ててきたためです。

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2006年12月 5日 (火)

Movable Typeで遊んでいます(Part03)

先週の日曜日に、Movable Typeを自分のコンピュータで動かせるようにしました。

OSはWindows XP、WebサーバーはApache、CGIはActivePerl、PHPはVer.5、データベースMySQLですが、必要性が感じられませんので、 SQLITE を使用しました。

Web2.0に興味をもって、1ヶ月間たちましたが、こりに凝って、自分のコンピュータにMovable Typeを立ち上げてしまいました。

これまでの知的資料はインターネットで全て入手しましたが、それだけでは動きませんでした。あとは自力で、感に頼って、創意工夫。

エラーメッセージとにらめっこして、メッセージ内容から想像。でも1日あれば問題なく動くようになりました。

【導入理由】
Movable Type(MT)をLaCoocanで遊んでいて気がついたことは、MTはブログ作成システムだけでなく、自分の学習、仕事などの管理システムに利用できるのではないかと思ったからです。

日記を、学習日誌や業務日誌として利用し、MTのタグを利用すれば、フォルダー管理も、データの抽出も容易に出来ます。

いままでは、規則性の観察の段階でしたが、その規則性の体得の時期と思い、自分のコンピュータ上でのMovable Typeを考え、先週の日曜日に実行しました。

次は、自分のMT上に、大量のデータを入力することを考えています。英語教材、歴史教材、プログラム教材、・・・まずは、時間を測定しながらデータ入力のみ行います。

次の次は、時系列に入力された大量データの出力方法をMTの機能を利用して試してみます。幸い、MTは再構築が容易にできますので、過去の入力した資産は担保されると思っています。

次の次の次は、ダイナミックドメインなどを利用して、自宅のMTシステムを、必要時のみにインターネット上で利用できるようにしたいと思っています。まあのんびりと来年の春くらいまでに実現できれば良いと考えています。まずは、大量データの作成です。

※私は「ゆとり教育」を指示する立場です。ゆとりが無ければ遊べません。遊んだ人にはかなわないと以前から思っています。世間のゆとり教育への批判は、本質を無視した評論家の言葉遊びに過ぎません。

ゆとり無駄をはき違えています。無駄な教育を押しつけ、時間を浪費させ、思考を停止させる教育に思えるのです。

軽自動車で、高速道路を走らせるようなイメージが、ゆとり教育の導入時も、今日のゆとり教育への批判にも、同じに思えるのです。

※2007年がついに来ます。経済構造が激変すると考えています。
これからの5年、さらにその先の5年、システム的にはいよいよ詰め将棋の段階になったと考えています。

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2006年12月 8日 (金)

SQLでも遊べます(これもWeb2.0では)

昨日は、ExcelとSQLの基礎実験を行い、イメージ通りに動作しました。

コンピュータシステムを制するには、まず、データを制することです。データを制するとは、正しいデータを大量に収集するだけです。

データは、時系列に進行する実体の結果によって発生します。その実体の結果を、わざわざデータ入力作業などで収集することは、二度手間であり、入力間違えも発生します。

Pic01_1 そのためには、自由度の優れているExcelは大変便利です。

Excel→SQL→Webが実現できます。就職などの面接のときは、自分のコンピュータをインターネットへ公開し、数年間の学習過程の説明などカッコいいじゃん!!!

世の中、差別化ですよ。具体的な差別が出来ないから、履歴書1枚で評価されるのです。しかも、このような学習環境はインターネットで容易に入手でき、お金など携帯電話の経費程度です。

専門家のWeb2.0などは、私には理解できませんが、Techneですから考える間があったら、実行してしまうことです。(Epsitemeは思考が大切ですが、Techneは経験です)

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2007年1月 8日 (月)

Web2.0って面白い(RSS)

昨年、自分のブログがWebメール内のRSSリーダーで始めて知って驚きました。

今回の休日に、RSSとは何かを学習し、驚き・驚きの連続でした。

これって、最新式のコマーシャルカット機能付き、予約録画ができるビデオレコーダーじゃないか!!!

RSSだけを書き換えれば、動的なインデックスを特定の人に伝えることも可能では???

ホームページのコンテンツは、思いつきのままWebサーバーに乗せて、お互いのリンクはコンテンツが充実したら考えれば良いのでは???(ボトムアップ型Web開発)

Webのコンテンツを一つのデータベースと考えれば、RSSは抽出クエリーの役目をします。

モノが氾濫し、捨てる技術が一般の社会では話題になってきましたが、インターネットも面白い時代に入ってきました。

私はRSSを作成するのに、Excelを使用しようと考えています。セルに動的データを入力、提携コードはVB内で定数として、出力は拡張子xmlのテキストファイル、これらデータをExcelのデータベース機能を利用するれば、ホームページコンテンツの変更無しに、目的別のRSSが作成できます。

例えば、企業内では、プロジェクト別、社員別など、教育現場では、生徒別です。

※私はむやみに英語を使うのは嫌いですが、RSSに関してはTechnology At Harvard Lawを一読することをお勧めします。

RSS=Really Simple Syndication
Webを配信するという単純な発想です。書き方は、本当に単純です。学習の仕方は、自分のMovable Typeのindex.xmlを、ブログ更新を行いながら観察をして下さい。

Movable Typeを利用して、Webの本質を学習する方法です。
これが「独学のすすめ」の意味ですよ。多くの人はEpistemeが理解できない為に、無駄(金と時間)をしていますので、あせらずに一歩一歩学習してください。

※個性的教育
個性などは、同じデータで同じアルゴリズムで処理しては出てきません。データもしくはアルゴリズムのどちらかが異なっていなければ違いは出ません。これが今の教育の問題点です。

※下記に面白い記事をRSSリーダーで入手しました。
中央省庁では互換性を重視し、Word、Excelは購入の対象外へ?
経済産業省、古くなった教育用PCをLinuxで再生する事業を開始
OpenOffice.org V2.0に重大なセキュリティホール、だが…

基礎と応用の実例ですが、ジグソーパズルのように個々のピースを組み合わせると、色々な見解が生まれてきます。

米国の要請で自衛隊をイラクへ派遣するくらいの政府が、Word、Excelを排除する方向が事実とすると(内容は仮説なのですが)、この国は面白いです。

私は、この国の志向が大変大好きです。このアンバランスこそが日本の美です。
ちなみに、私はJazz(不協和音の響き)が大好きですので。

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2007年1月 9日 (火)

RSSの利用

基礎とは、モジュールの最小単位であり、その基礎を組み合わせることが応用です。

このことは、基礎であるモジュールの数の累乗に応用が考えられる事を意味します。

一方、基礎モジュールの組合せである応用の精度は、100%×100%×・・・50%=50%(1*1*・・・0.5)です。つまり、構成されている基礎の最も精度の低いものに、応用全体の精度になってしまいます。

本題に戻り、RSSという一つの技術を、このブログと組み合わせると、過去のこのブログを特定の人に、抽出して再配信ができます。この生産性は過去の資産を無駄にしなくても良くなります。

この応用は、なにもブログだけねなく、既存のホームページにも容易に利用ができます。

このような、アイデアを100個ぐらい持てば良く、その基礎は10個もあれば十分です。

つまらない、学校の勉強はサッサと片付け、システムを学習してください。

※学校の教育の問題点
機能本位に終始したカリキュラムであり、基礎の重要性及び、その組合せ方法(応用)を教えていません。

学習には学習効果という言葉があります。既存の手法の学習方法は学習生産性が大変低く、その生産性の低さを、異常なまでの時間でカバーしていると考えています。

その異常な時間が、教育費の高騰を招き、さらに財政上の教育格差を生んでいると確信しています。

※数学の学習方法の例
数学で幾何学を学習しますが、幾何の個々の手法を学習することも必要かも知れませんが、数学史を世界史の一部として学習すると学習生産性が桁違いに向上します。

その応用は、今日のイスラムの問題など、さらに相対性理論など物理などにも発展させることが可能となります。

あとは、ジグソーパズルの原理です。

http://intem.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_9fe4.html

http://homepage2.nifty.com/intem/contents/system/contents/doc0002.html

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2007年1月12日 (金)

大風呂敷を広げる

コンピュータに関して、この休み中に大風呂敷を広げてしまいました。

Linuxなどを立ち上げ、各種サーバーのインストール及び動作確認を行いました。各種サーバーとは、Webサーバー、SQLサーバー、メールサーバー、ファイルサーバー、VPNサーバー、・・・

まあ、いろいろと試してみました。

書籍やインターネットから情報を得て、ほぼ問題なく導入ができました。のべ8回、インストールを行い動作は問題ありませんでしたが、未だ自分の行為が何を行っているかが感じられる程度です。

知る権利と知った義務
知って行う、知って行わない、知らないで行えた、知らないで行えない。

現在は、知らないで行えた程度です。最も危険な時期です。

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2007年1月17日 (水)

ITからみたWeb2.0

IT(インフォメーション・テクノロジー:情報技術)

Web2.0という言葉は、今では誰もが耳にしますが、ITの進化の一形体と考えています。

システムは、完成時から陳腐化が進みます。システムの真価は変化対応能力であり、変化対応能力を失った時点で、そのシステムは上位システムの単なるモジュール(交換可能な要素)になり、上位システムとって必要無くなった時点で捨てられる運命になります。

ITの目的は生産性向上(ノルマ)であり、その目的に対してWeb2.0がどの様に貢献するかという視点に立てば、Web2.0が理解しやすいと思います。

この半年、ブログ、Movable Type、OpenPNE、などのSNSを自ら立ち上げたり、自宅コンピュータにサーバー(Web、Mail、VPN・・・等)(OSはWindows/Linux)、SQLサーバー(PHP/Excel)、Skype、SOBA・・・

私は、個々のこれらの動作確認を、自ら基礎実験と称していて、これら基礎実験の目的は、体得という一点で行っております。

応用は、これら基礎の体得から自然に生まれるものと信じています。いぜれにせよ、これら個々の基礎の精度が、その組合わせである応用の精度に直結してきます。
(システムは、構成要素の精度の最も低いものに支配される)

このような考えで、この半年を過ごしてきました。その感想を下記にご報告致します。

【感 想】
一言で、スゲー!!!です。
1.各要素の情報量が豊富
2.その情報量の精度が高い
3.金銭的費用は限りなく少ない(プロバイダー料金程度)
もちろん、ハード・ソフト(Excel、Windowsなど)は必要ですが、それも工夫次第です。

半年という時間は大変でしたが、この間に得た知識は、せいぜい一週間程度で伝えられ程度のものです。私は、これを数時間で伝えられればと考えています。

伝えるとなると、別の技術が必要ですが、これも含めてITと位置づけています。
下記のサイトは、コンピュータ操作を動画で紹介しています。
もしよろしければここをクリックしてくだい。(Flash SWFファイルで提供されます)

私の関係者には、RSSで配信しており、ホームページとはリンクしていません。
Webサーバーをデータベースとしのみ利用し、RSSをデータベースのクエリー役として、こちらから提供するというイメージです。桁違いの生産性が向上します。

これもWeb2.0の利用であり、応用は無限です。このような環境下で、あらたな競争が始まるものと期待しています。

※本当はもっと面白いものを紹介したいのですが、著作権に関わるので残念です。
例えば、音楽や科学番組などのデータベースなどですが、何れにせよ、上記の基礎を組み合わせると、どうにか形にできます。皆さんも各々、がんばってください。

最後に、教育詐欺師には気をつけてください。

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