先週の日曜日に、Movable Typeを自分のコンピュータで動かせるようにしました。
OSはWindows XP、WebサーバーはApache、CGIはActivePerl、PHPはVer.5、データベースMySQLですが、必要性が感じられませんので、 SQLITE を使用しました。
Web2.0に興味をもって、1ヶ月間たちましたが、こりに凝って、自分のコンピュータにMovable Typeを立ち上げてしまいました。
これまでの知的資料はインターネットで全て入手しましたが、それだけでは動きませんでした。あとは自力で、感に頼って、創意工夫。
エラーメッセージとにらめっこして、メッセージ内容から想像。でも1日あれば問題なく動くようになりました。
【導入理由】
Movable Type(MT)をLaCoocanで遊んでいて気がついたことは、MTはブログ作成システムだけでなく、自分の学習、仕事などの管理システムに利用できるのではないかと思ったからです。
日記を、学習日誌や業務日誌として利用し、MTのタグを利用すれば、フォルダー管理も、データの抽出も容易に出来ます。
いままでは、規則性の観察の段階でしたが、その規則性の体得の時期と思い、自分のコンピュータ上でのMovable Typeを考え、先週の日曜日に実行しました。
次は、自分のMT上に、大量のデータを入力することを考えています。英語教材、歴史教材、プログラム教材、・・・まずは、時間を測定しながらデータ入力のみ行います。
次の次は、時系列に入力された大量データの出力方法をMTの機能を利用して試してみます。幸い、MTは再構築が容易にできますので、過去の入力した資産は担保されると思っています。
次の次の次は、ダイナミックドメインなどを利用して、自宅のMTシステムを、必要時のみにインターネット上で利用できるようにしたいと思っています。まあのんびりと来年の春くらいまでに実現できれば良いと考えています。まずは、大量データの作成です。
※私は「ゆとり教育」を指示する立場です。ゆとりが無ければ遊べません。遊んだ人にはかなわないと以前から思っています。世間のゆとり教育への批判は、本質を無視した評論家の言葉遊びに過ぎません。
ゆとりと無駄をはき違えています。無駄な教育を押しつけ、時間を浪費させ、思考を停止させる教育に思えるのです。
軽自動車で、高速道路を走らせるようなイメージが、ゆとり教育の導入時も、今日のゆとり教育への批判にも、同じに思えるのです。
※2007年がついに来ます。経済構造が激変すると考えています。
これからの5年、さらにその先の5年、システム的にはいよいよ詰め将棋の段階になったと考えています。