ITからみたWeb2.0
IT(インフォメーション・テクノロジー:情報技術)
Web2.0という言葉は、今では誰もが耳にしますが、ITの進化の一形体と考えています。
システムは、完成時から陳腐化が進みます。システムの真価は変化対応能力であり、変化対応能力を失った時点で、そのシステムは上位システムの単なるモジュール(交換可能な要素)になり、上位システムとって必要無くなった時点で捨てられる運命になります。
ITの目的は生産性向上(ノルマ)であり、その目的に対してWeb2.0がどの様に貢献するかという視点に立てば、Web2.0が理解しやすいと思います。
この半年、ブログ、Movable Type、OpenPNE、などのSNSを自ら立ち上げたり、自宅コンピュータにサーバー(Web、Mail、VPN・・・等)(OSはWindows/Linux)、SQLサーバー(PHP/Excel)、Skype、SOBA・・・
私は、個々のこれらの動作確認を、自ら基礎実験と称していて、これら基礎実験の目的は、体得という一点で行っております。
応用は、これら基礎の体得から自然に生まれるものと信じています。いぜれにせよ、これら個々の基礎の精度が、その組合わせである応用の精度に直結してきます。
(システムは、構成要素の精度の最も低いものに支配される)
このような考えで、この半年を過ごしてきました。その感想を下記にご報告致します。
【感 想】
一言で、スゲー!!!です。
1.各要素の情報量が豊富
2.その情報量の精度が高い
3.金銭的費用は限りなく少ない(プロバイダー料金程度)
もちろん、ハード・ソフト(Excel、Windowsなど)は必要ですが、それも工夫次第です。
半年という時間は大変でしたが、この間に得た知識は、せいぜい一週間程度で伝えられ程度のものです。私は、これを数時間で伝えられればと考えています。
伝えるとなると、別の技術が必要ですが、これも含めてITと位置づけています。
下記のサイトは、コンピュータ操作を動画で紹介しています。
もしよろしければここをクリックしてくだい。(Flash SWFファイルで提供されます)
私の関係者には、RSSで配信しており、ホームページとはリンクしていません。
Webサーバーをデータベースとしのみ利用し、RSSをデータベースのクエリー役として、こちらから提供するというイメージです。桁違いの生産性が向上します。
これもWeb2.0の利用であり、応用は無限です。このような環境下で、あらたな競争が始まるものと期待しています。
※本当はもっと面白いものを紹介したいのですが、著作権に関わるので残念です。
例えば、音楽や科学番組などのデータベースなどですが、何れにせよ、上記の基礎を組み合わせると、どうにか形にできます。皆さんも各々、がんばってください。
最後に、教育詐欺師には気をつけてください。
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